[作成中]過去問はいつからやったら良いの?

中学受験生の方は、過去問はいつから解くのが良いのか考えたことはありませんか?

過去問を解き始める時期は塾や校舎によって様々ですが、夏から秋にかけて解き始めることが多いです。

しかし、私の考えでは、夏・秋、どちらもアウトです。過去問はもっと早く始めるべきで、科目によっては4年から始めても良いくらいです。

そんな早くから?!と思ったあなたに向けて、東大卒講師歴20年の図解講師「そうちゃ」が過去問を始める時期と過去問の解き方を説明します

記事を読んで過去問を始めれば、今の偏差値よりずっと上の志望校にも合格する可能性が確実に上がりますよ

基本的な考え方

 

過去問(入試問題)の点数が全て

 

学習内容も過去問で決まる

 

 

 

春から!

過去問を始める時期はいつなのか?結論から言うと「春」(算数の一通りの学習が終わった時期)です。

春?そんなに早く?!と思う方もいるでしょう

新6年の春というのは算数も一通り全範囲が終わっており、志望校も決まっており、摸試も始まっていない時期です。

この時期に学習目的を「同じ塾への通学者」同士の競争から「同じ中学の志望者」との競争に切り替えて、志望校対策を早く始めれば「志望者の中での下剋上」ができる可能性がありますよ!

過去問学習はその第一歩です。

まずは「易しめ」の過去問を

春から過去問を解くと言っても、いきなり第一志望の過去問を解くのはキツイ…それどころか第2志望第3志望の過去問でも難しいかもしれません。

では、どこの過去問を解くのか?!

この時期に解くのは、上位志望校と比較的傾向が似ていて、偏差値と対照したときの「安全校」「確実校」よりも偏差値が5以上低い学校の過去問です。

「春の過去問」の意味

そんな易しいところの過去問を解いて意味あるの?と思うかもしれませんが、大アリなのです!

春に易しめの過去問を解くことには次のような意味があります。

➀「入試」の出題範囲の広さとランダムさを知る

②自分でも「入試」に(少しは)太刀打ちできると自信を得て、「入試」への漠然とした恐怖を解消する。

③早い時期に解けば、思うように点数が悪くても「あと1年あるから♪」と前向きに考える余裕がある

④間違えた箇所から基本を復習すべき単元が分かる

このような意味があります。生徒さんによっては「学習姿勢」がガラリと変わり「受験生」に変身します。

「入試」を知る

 

モチベーションアップ

一例

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国語は4・5年から使っても良い

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夏には上位志望校の過去問を解いてみる

「出来ない」からこそ早めに解く

塾・教室によっては11月から過去問を解けという場合もあるらしい…恐ろしや

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12月は仕上げ

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秋は過去問中心の学習

学習方針を決めるのは過去問演習の結果

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