作成中]首都圏】中学受験用の摸試の種類と受け方【SYNW

中学受験の摸試の受験を考えている/控えているお父様お母様「色んな名前の摸試があるけど違いは何?」同じ学校でも偏差値が違うんだけど…」と戸惑っていませんか?

首都圏での中学受験の摸試は主催団体で大きく4つに別れます。それが偏差値の違いに反映しているのです。

この記事は東大卒講師歴20年の図解講師「そうちゃ」が首都圏の4つの摸試(主催団体)の違い、摸試の有効な受け方を中学受験初心者に分かりやすいようにまとめました。最後まで読めば摸試の違い・偏差値の違いが理解でき、受験勉強を自信をもって進めることが出来るでしょう。

何故偏差値がいくつもあるの?

自分のツイートですが…

偏差値の仕組み

偏差値は受験者集団全体での位置を示す指標です。

集団のちょうど真ん中が偏差値50、99%の受験者が偏差値25から75の間におさまる。

つまり、一番下が25、真ん中が50、一番上が75ということ。

点数との違い

ここで思い出してほしいのがテストの「点数」

 

同じ80点でも

 

平均が80点なら偏差値は50。平均が90点なら偏差値は45など50を下回り、平均が20点なら偏差値は75に近くなります。

このように、同じ「点数」でも「偏差値」は他の受験生の出来具合でコロコロと変わります。

偏差値は相対評価

まわりと関係なく決まる評価を「絶対評価」、まわりとの関係で決まる評価を「相対評価」と言います。

点数=絶対評価

偏差値=相対評価

ということですね。

これで偏差値がいくつもある理由が分かるのではないでしょうか?

偏差値の違い=母体の違い

 

 

 

このように、主催団体の違い=母体の違いが偏差値の違いを生み出しているのです。

摸試の主催団体

首都圏摸試

塾ではない。

四谷大塚

 

日能研

 

SAPIX

 

摸試の受け方

摸試の利点

としてよく言われるのは

①全体での自分の位置を確認
②知識の定着度を確認

ですが、一つ大きな見落としあり。それは

➂復習の練習

という意義です。これを理解するために大きな学習サイクルを考えてみましょう

通常期と直前期

 

 

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